悪質出会い系の回避法(架空請求)
悪質な出会い系に登録すると、架空請求を送りつけられたりします。
架空請求のメールが送られてきた場合、それは悪徳出会い系のサイトからメールアドレスがもれたと思ったほうが良いでしょう。
架空請求のメールで厄介なのは、どこかに後ろめたい気持ちがつきまとってしまうという点です。
一度も出会い系サイトを利用したことがなければ、強い気持ちで拒否することができます。
でも、出会い系サイトに登録した、使ってみたなど何らかの形で出会い系サイトに関わったことがある場合、「もしかしたらここのサービスを使ってしまったことがあるかもしれない」と思ってしまいます。
そうなるとむこうの思うつぼです。
そうした後ろめたい気持ちを容赦なくついてくるので、注意するようにしましょう。
架空請求の被害を回避する方法はただ一つ、「無視」です。
送られてきた送信元に問い合わせなどの返信は、しないようにしましょう。
とにかく無視をきめこむのです。
とはいえ、架空請求のメールには、「ちゃんと払わなければ相応の対応をする」とか、「裁判所に訴える」、「みんなにばらす」などのおだやかでない文句が並んでいるわけですから、平然と無視するのは勇気がいるかもしれません。
だから、そんなメールは金輪際見なくてもすむように、「受信拒否」してしまいましょう。
そうすれば、二度とそうしたメールに怯える必要はなくなります。
一度払ってしまうと、その後大量の架空請求メールを送りつけられることになるので、くれぐれもご注意を。
2012年2月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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